

本記事の内容
デアデビルの能力をご紹介します。
マーベルコミックのキャラクター、デアデビルについて基本情報、能力をイラストを交えてご紹介します。
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デアデビル 基本情報

ポイント
本名:マシュー・マイケル・マードック
職業:弁護士
本拠地:ニューヨーク、サンフランシスコ
デアデビルの基本情報
マシュー・マイケル・マードック、通称マットは、昼は弁護士、夜はデアデビルとしてヘルズ・キッチンを守る。彼は目が見えないが、他の感覚が超人的レベルに鋭くなっている。レーダーのような感覚で周囲の物体を感知し、カンフー、ボクシング、空手、忍術など、様々な格闘技の訓練を受けている。改造した棍棒「ビリー・クラブ」は攻撃と防御の両方に使える。
デアデビル能力①【聴覚】

ポイント
心臓の鼓動で嘘を見抜く事ができる
デアデビルの能力①「聴覚」
子どものころに大量の放射線を浴びたマットは、視力を失うが超人的な感覚を持つようになった。触覚、嗅覚、聴覚、味覚が鋭敏で、指で文字を読み、臭いで相手を覚え、心臓の鼓動で嘘を見抜き、舌で飲食物の成分を言い当てる。
デアデビル能力②【レーダーセンス】

ポイント
音の反響から周囲の様子を察知できる
デアデビル能力②「レーダーセンス」
マットは視力を失って以来、レーダーに似た能力を磨いてきた。周囲の状況を脳内で視覚化し、ソナー機能で音の反響から周囲の様子を察知する。この能力は、部屋を歩きながらあらゆるものに同時に触れるような感覚だと彼は語っている。
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デアデビル能力③【体術】

ポイント
カンフー、ボクシング、空手、忍術など
デアデビル能力③「体術」
ゴールディジムでボクシングを習っていたマットは、師匠のスティックから忍術を学び、超感覚を最大限に活用する方法を身につけた。柔術や合気道の心得もあり、超人的な身体能力を持つ。
デアデビル能力④【 棍棒】

ポイント
改造した棍棒「ビリー・クラブ」
デアデビル能力④「棍棒」
デアデビルの棍棒は、盲人用の杖に偽装した二段構造の棒。片方はずっしりした棍、もう一方はバネの入ったかぎ縄で、航空機用のアルミ製。かぎ縄側からは約9mのケーブルが伸び、巻き取り機が付いている。かぎ縄を伸ばして棍の形にすれば、ヌンチャクとしても使える。
デアデビル能力 【まとめ】

ポイント
【基本情報】
本名:マシュー・マイケル・マードック
職業:弁護士
本拠地:ニューヨーク、サンフランシスコ
【能力】
・超人的な聴覚
・レーダーセンス
・体術(柔術、合気道、忍術など)
・棍棒(ビリー・クラブ)
デアデビル能力まとめ
1964年にデビューしたデアデビル。マーベルコミックの中でも特にリアル路線が徹底される作品。超自然的な事象が起こるというマーベルらしさは無く、貧困や人種問題を扱ったリアルな世界観が人気となった。
実写ドラマ「デアデビル ボーン・アゲイン」(2025)でもリアルな戦闘シーンが多く、腕を折る場面や宿敵キングピンが邪魔者の頭蓋骨を素手で破壊するシーンはホラー映画さながらです。
また、ベン・アフレック版の「デアデビル」(2003)では能力の一つ、レーダーセンスが見事に映像化されています。音の反響で物体の形を把握する様子がよく分かります。
このように
映画やドラマでは、超人的な聴覚で身に迫る危機を察知したり、遠くの人達の会話を聞いて状況を把握したりと、他のマーベルヒーローには無い緊張感があるのが特徴です。
ベン・アフレック版「デアデビル」(2003)、チャーリー・コックス版「デアデビル ボーン・アゲイン」(2025)どちらもデアデビルの魅力が見事に映像化されています。
まだ観ていない方は是非とも観て下さい。
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