アイアンマン

アイアンマンの監督は誰?シリーズ1.2.3の監督をご紹介!

アイアンマンの監督
リンスカ
映画「アイアンマン」が公開された時は胸が熱くなったよね〜!
あんなチャラいヒーローは今までにいなかったよなぁ〜!
ロケット

 

本記事の内容

・アイアンマン1.2.3の監督をそれぞれご紹介します

 

アイアンマンの監督は一体誰なのか、マーベルコミックの実写化がこれほどまでに増えて、大成功を収めたのはマーベル・シネマティック・ユニバースの第1作目「アイアンマン」の映画化のヒットがあったからこそだと思います。

それほど映画「アイアンマン」を作った監督の功績は大きいものだと思います。

そんな偉大な功績を残した「アイアンマン」の監督をご紹介します。

 

 

アイアンマンの監督は

ジョン・ファブローのイラスト

 

ジョン・ファブロー

ポイント

・アイアンマンの監督はジョン・ファブロー

アイアンマンの監督は、劇中でトニーのボディーガードのハッピーとしても出演しているジョン・ファブロー監督です。

監督だけでなく演技もできるという多才な方です。

今までにないぐらいのチャラいヒーロー像とアイアンマンスーツを装着しての飛行シーンを見事に映像化しており、今まで日本人にはあまり馴染みのなかったアイアンマンを一気に人気ヒーローにしました。

この一作目を作り出したジョン・ファブロー監督の功績はとても大きいと思います。

映画「アイアンマン」の見どころは、いかにトニー・スタークがアイアンマンになったかが描かれるところです。

アイアンマンスーツの試作を繰り返し徐々に完成していきます。

特に2号機のスーツを着て各飛行装置の稼働テストをするシーンはカッコよくて鳥肌もんです!

 

プロフィール

生年月日:1966年10月19日

 

作品(アイアンマンまで)

出演

・ルディ/涙のウイニング・ラン (1993年)

・ミセス・パーカー/ジャズエイジの華(1994年)

・バットマン フォーエヴァー (1995年)

・スウィンガーズ (1996年)

・ディープ・インパクト (1998年)

・ベリー・バッド・ウェディング (1998年)

・リプレイスメント (2000年)

・デアデビル (2003年)

・恋愛適齢期 (2003年)

・ウィンブルドン (2004年)

・ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き (2006年) 日本劇場未公開

・オープン・シーズン (2006年) 声の出演

・フォー・クリスマス (2008年) 日本劇場未公開

 

監督

・Made (2001年) 監督・製作・脚本・出演

・エルフ ~サンタの国からやってきた~ (2003年) 監督

・ザスーラ (2005年) 監督

・アイアンマン (2008年) 監督・製作総指揮・出演

 

制作・制作総指揮

・スウィンガーズ (1996年) 製作・脚本・出演

 

脚本

・シリコンバレーを抜け駆けろ! (2002年) 脚本

 

アイアンマン2の監督は誰?

眼鏡のジョン・ファブローのイラスト

 

ジョン・ファブロー

ポイント

・アイアンマン2の監督はジョン・ファブロー

「アイアンマン」に引き続きジョン・ファブロー監督が続投です。

一作目のヒットに負けず劣らずの出来になっています。

特に「アイアンマン2」ではその後のマーベル・シネマティック・ユニバースでも重要なキャクター「ブラック・ウィドウ」が初登場したり、ウォー・マシーンとして活躍するローズ中佐の配役がテレンス・ハワードからドン・チードルへ変わる等、色々なターニングポイントがある作品となっています。

クライマックスでのブラック・ウィドウのアクションシーンとそれと比較するように奮闘するジョン・ファブロー扮するハッピーのアクションシーンは必見です。

 

プロフィール

生年月日:1966年10月19日

 

作品(アイアンマン2以降)

出演

・40男のバージンロード (2009年) 日本劇場未公開

・南の島のリゾート式恋愛セラピー (2009年) 日本劇場未公開

・スパイアニマル・Gフォース (2009年) 声の出演

・Mr.ズーキーパーの婚活動物園 (2011年)

・ジョン・カーター (2012年) カメオ出演

・ピープル・ライク・アス (2012年)

・泥棒は幸せのはじまり (2013年)

・ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年)

・スパイダーマン:ホームカミング(2017年)

・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年)

・スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム (2019年)

 

監督

・アイアンマン2 (2010年) 監督・製作総指揮・出演

・カウボーイ & エイリアン (2011年) 監督

・シェフ 三ツ星フードトラック始めました (2014年) 監督・脚本・製作・出演

・ジャングル・ブック (2016年) 監督・製作・出演

・宇宙探査艦オーヴィル (2017年-) 監督

・ライオン・キング (2019年) 監督・製作

 

制作・制作総指揮

・アベンジャーズ (2012年) 製作総指揮

・アイアンマン3 (2013年) 製作・出演

・アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (2015年) 製作総指揮

・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (2017年)製作総指揮

・アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)製作総指揮・出演

 

脚本

・カップルズ・リトリート (2009年) 脚本

【テレビシリーズ】

・ザ・シェフ・ショー ~だから料理は楽しい!~ (2019年-2020年)監督・原案・製作総指揮・出演

・マンダロリアン (2019年)原案・脚本・製作総指揮

 

アイアンマン3の監督は誰?

シェーン・ブラックのイラスト

シェーン・ブラック

ポイント

アイアンマン3の監督はシェーン・ブラック

「アイアンマン3」はまさかのジョン・ファブロー監督降板となり代わりにシェーン・ブラック監督に変わります。

降板の理由はその時期に他に作りたい作品が重なってしまい、そちらに専念したいからだと言う事です。

シェーン・ブラック監督もジョン・ファブロー監督と同じく監督だけではなく、色々な作品に出演や脚本の制作をしているので多才な方です。

シェーン・ブラック監督とアイアンマンとの関係は実は古く、自身初の長編映画「キスキス、バンバン」でロバート・ダウニーJr.を主演に起用した事でそれをみた関係者が後々の「アイアンマン」のトニー・スタークへの起用をその頃から検討していたと言う事です。シェーン・ブラック監督も映画「アイアンマン」の大ヒットの功績に一役買っていたという事です。

「アイアンマン3」は1.2と比べるとトニー・スタークがアイアンマンスーツを着ているシーンが極端に少ないのが特徴です。

持っている物を全て失った時トニー・スタークは一体どうするのか?というテーマの作品で、謎が多くどんでん返し的な展開が魅力です。

遠隔操作でアイアンマンスーツを装着できたり、色々なタイプのスーツを次から次に早着替えするシーンは必見です。

また、今までトニー・スタークのトレードマークだった胸のアークリアクターを手術によって取り除くというターニングポイントな作品でもあります。

 

プロフィール

生年月日:1961年12月16日

 

作品

出演

・プレデター (1987) ホーキンス役

・ゾンビコップ (1988) パトロール巡査役

・Dark Justice (1991) テレビシリーズ、ゲスト出演

・ロボコップ3 (1993) ドネリー役

・Night Realm (1994)

・恋愛小説家 (1997)

・アラン・スミシー・フィルム(1997) 本人役

・The Boy Scout (2002)

 

監督

・キスキス,バンバン (2005) 監督・原案・脚本

・アイアンマン3 (2013) 監督・脚本

・ナイスガイズ! (2016) 監督・脚本

・ザ・プレデター (2018) 監督・脚本

 

制作・制作総指揮

・ラスト・ボーイスカウト (1991) 製作総指揮

・ロング・キス・グッドナイト (1996) 製作

・A.W.O.L. (2006) 製作総指揮

・ニード・フォー・スピード (2014) 製作

 

脚本

・リーサル・ウェポン (1987) 脚本

・ドラキュリアン (1987) 脚本

・リーサル・ウェポン2/炎の約束 (1989) 原案

・ラスト・ボーイスカウト (1991) 脚本

・リーサル・ウェポン3 (1992) キャラクター創造

・ラスト・アクション・ヒーロー (1993) 脚本

・ロング・キス・グッドナイト(1996) 脚本

・A.W.O.L. (2006) 脚本

・リーサル・ウェポン (2016年)第1話 原案・脚本・キャラクター

 

まとめ

アイアンマンのイラスト

ポイント

・「アイアンマン」

ジョン・ファブロー監督

・「アイアンマン2」

ジョン・ファブロー監督

・「アイアンマン3」

シェーン・ブラック監督

「アイアンマン」がここまで人気ヒーローになったのは、未だかつてないチャラいトニー・スタークのキャクターが理由の一つだと思います。

それまでのヒーローは自らの力に悩み、苦悩する姿が多く、作品全体に悲壮感のようなものが漂っている感じがしていました。

その点「アイアンマン」はトニー・スタークがチャラいキャラクターなので、いつも陽気でふざけた事を言っており、自信過剰だし自己中心的なので悲壮感が全くなく、作品全体が明るい印象があります。

この未だかつてないヒーロー像による「アイアンマン」の大ヒットがその後に続くマーベル・シネマティック・ユニバースの大ヒットに繋がっていると思います。

その最初の基盤を作ったジョン・ファブロー監督の功績はとても大きいと思います。

全ての始まり「アイアンマン」是非とも見てみて下さい!

 

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