マーベルとは?

マーベル映画の監督一覧、イラスト付きでご紹介!

マーベル映画監督一覧
リンスカ
マーベル映画の監督って色々な人がやってるよね
巨匠から新鋭まで顔ぶれも多彩だよな!
ロケット

 

本記事の内容

・マーベル映画の監督をイラスト付きでご紹介します

 

マーベル・シネマティック・ユニバースの「アイアンマン」(2008)から「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019)まで、色々な監督が撮影しています。

そんな監督の顔ぶれをイラスト付きでご紹介します。

各監督の他の作品も記載していますので参考にしてみて下さい。

 

目次

 

マーベル映画の監督一覧

 

「インクレディブル・ハルク」(2008)監督

ルイ・レテリエ

ルイレテリエ監督のイラスト

トランスポーター等のアクション映画を撮っているルイ・レテリエ監督。

本場アメリカでは「アイアンマン」(2008)の方が先に上映されていますが、日本では「インクレディブル・ハルク」(2008)が先に上映されていますのでマーベル・シネマティック・ユニバースの記念すべき日本公開の第1作です。

「ハルク」は何度か実写映画化されていますが、今作ではいかにしてハルクになったかは描かれておらず、すでに変身してしまう体質になっています。

ハルクに変身し暗闇の中で歩き回るシーンはハルクの凶暴さが見事に表現されていてゾッとします。

プロフィール

生年月日:1973年6月17日

出身地:フランス パリ

作品

・トランスポーター (2002年)
・ダニー・ザ・ドッグ  (2005年)
・トランスポーター2  (2005年)
・インクレディブル・ハルク  (2008年)
・タイタンの戦い  (2010年)
・グランド・イリュージョン (2013年)
・Grimsby (2016年)
・ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス (2019年) 人形劇シリーズ

 

 「アイアンマン(2008)監督

ジョン・ファブロー

ジョンファブロー監督のイラスト

トニー・スタークの運転手兼ボディーガードのハッピー役でも出演している、ジョン・ファブロー監督。

マーベル・シネマティック・ユニバースをこれほどまでに大きくした貢献者の1人と言っても過言ではありません。

今まで日本では認知度が低かったアイアンマンをこれほどまでの人気キャラクターに育てた功績は大きいと思います。

トニー・スターク役のロバート・ダウニーJr.の傲慢だけどあっけらかんとした役作りも人気の要因だと思います。

プロフィール

生年月日:1966年10月19日

出身地:アメリカ・ニューヨーク

作品

【アイアンマン(2008年)までの作品】

・Made (2001年) 監督・製作・脚本・出演

・エルフ ~サンタの国からやってきた~ (2003年)

・ザスーラ (2005年)

・アイアンマン (2008年) 監督・製作総指揮・出演

 

「アイアンマン2」(2010)監督

ジョン・ファブロー

ジョンファブロー監督のイラスト

ブラック・ウィドウが初登場する今作、力強さと妖艶さを兼ね備えたスカーレット・ヨハンソンがはまり役です。

クライマックスでのアクションシーンで大人数の相手を1人でバッタバッタと倒す姿は爽快です!

プロフィール

生年月日:1966年10月19日

出身地:アメリカ・ニューヨーク

作品

【アイアンマン(2008)以降の作品】

・アイアンマン2 (2010年) 監督・製作総指揮・出演

・カウボーイ & エイリアン (2011年)

・シェフ 三ツ星フードトラック始めました (2014年) 監督・脚本・製作・出演

・ジャングル・ブック (2016年) 監督・製作・出演

・宇宙探査艦オーヴィル (2017年-)

・ライオン・キング (2019年) 監督・製作

 

「マイティ・ソー」(2011)監督

ケネス・ブラナー

ケネスブラナー監督のイラスト

数多くの賞を受賞しているケネス・ブラナー監督。

傲慢だったソーが力を奪われて人間界に落とされてしまいます。

再び力を取り戻し成長する姿が描かれた作品。

浅野忠信がハリウッドに初出演した記念すべき作品です。

「テネット」(2020)にもアンドレイ・セイター役で出演しています。

プロフィール

生年月日:1960年12月10日

出身地:北アイルランド・ベルファスト

作品

・炎のランナー (1981年)
・ハイシーズン  (1987年)
・ひと月の夏 (1987年)
・戦火燃ゆる時  (1987年) テレビ映画
・ヘンリー五世  (1989年) 監督・主演
・愛と死の間で  (1991年) 監督・主演
・ピーターズ・フレンズ  (1992年) 監督・脚本・出演
・スウィング・キッズ  (1993年)
・から騒ぎ  (1993年) 監督・主演
・フランケンシュタイン  (1994年) 監督・主演
・世にも憂鬱なハムレットたち  (1995年) 監督・脚本
・オセロ  (1995年)
・ハムレット  (1996年) 監督・脚本・主演 - ハムレット 役
・リチャードを探して  (1996年)
・相続人  (1998年)
・セレブリティ  (1998年)
・ヴァージン・フライト (1998年)
・ボストン/愛の炎  (1998年)
・ワイルド・ワイルド・ウエスト (1999年)
・恋の骨折り損  (2000年) 監督・脚本・出演
・舞台よりすてきな生活  (2000年)
・謀議  (2001年) テレビ映画
・裸足の1500マイル (2002年)
・シャクルトン 南極海からの脱出  (2002年) テレビ映画
・ジム・ヘンソンの不思議の国の物語  (2004年)
・お気に召すまま (2006年)
・魔笛  (2006年) 監督・脚本
・スルース  (2007年) 監督・製作
・パイレーツ・ロック  (2009年)
・マイティ・ソー  (2011年)
・エージェント:ライアン  (2014年) 監督・出演 - ヴィクトル・チェレヴィン 役
・シンデレラ  (2015年)
・オリエント急行殺人事件 (2017年) 監督・出演 - エルキュール・ポアロ 役
・シェイクスピアの庭  (2018年) 監督・製作・出演 - ウィリアム・シェイクスピア 役
・アルテミスと妖精の身代金  (2019年)
・ナイル殺人事件  (2020年) 監督・製作・出演 - エルキュール・ポアロ 役

 

「キャプテン・アメリカ」(2011)監督

ジョー・ジョンストン

ジョージョンストン監督のイラスト

ミクロキッズ やジュマンジ など、ファミリーで楽しめる映画を撮っているジョー・ジョンストン監督。

キャプテン・アメリカがいかにして生まれたかが描かれる作品。

そこまで特別な能力は持たないキャプテン・アメリカですが、トレードマークの盾を駆使して戦うシーンは爽快です。

プロフィール

生年月日:1950年5月13日

出身地:アメリカテキサス州・フォートワース

作品

ポイント

・ミクロキッズ (1989年)
・ロケッティア (1991年)
・ジュマンジ  (1995年)
・遠い空の向こうに (1999年)
・ジュラシック・パークIII (2001年)
・オーシャン・オブ・ファイヤー  (2004年)
・ウルフマン  (2010年)
・キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー (2011年) 製作総指揮兼任
・NSFW 絶対消去(2014年)
・くるみ割り人形と秘密の王国 (2018年)※ラッセ・ハルストレムと共同監督表記(追加撮影監督)

 

「アベンジャーズ」(2012)監督

ジョス・ウェドン

ジョスウェドン監督のイラスト

色々な作品の脚本を担当しているジョス・ウェドン監督。

各単体映画のヒーロー達が一堂に会する記念すべき作品「アベンジャーズ」を見事に作り上げました。

シールドのヘルキャリア内でのスティーブ・ロジャースとトニー・スタークの掛け合いはお互い皮肉たっぷりで見どころです!

プロフィール

生年月日:1964年6月23日

出身地:アメリカ

作品

【アベンジャーズ (2012年)までの作品】

・バッフィ/ザ・バンパイア・キラー (1992年) 脚本
・ゲッタウェイ (1994年) 共同脚本 (クレジットなし)
・スピード (1994年) 共同脚本 (クレジットなし)
・ウォーターワールド (1995年) 共同脚本 (クレジットなし)
・トイ・ストーリー (1995年) 共同脚本
・エイリアン4 (1997年) 脚本
・タイタンA.E. (2000年) 共同脚本
・X-メン (2000年) 脚本 (トリートメント)
・アトランティス/失われた帝国 ( 2001年) 脚本 (トリートメント)
・セレニティー (2005年) 監督/脚本
・マイティ・ソー (2011年) ラストシーンのみ監督
・キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー (2011年) 共同脚本 (クレジットなし)
・キャビン (2012年) 共同脚本
・アベンジャーズ (2012年) 監督/脚本

 

「アイアンマン3」(2013)監督

シェーン・ブラック

シェーンブラック監督のイラスト

アイアンマンにロバート・ダウニーJr.を起用するきっかけを作ったと言われるシェーン・ブラック監督。

トニー・スタークがアイアンマンスーツを着れない状況になったらどうなるのか、というのを映像化した今作。

「アイアンマン」「アイアンマン2」とは一味違う作品で謎が多い展開に手に汗握ります。

プロフィール

生年月日:1961年12月16日

出身地:アメリカ ペンシルバニア州・ピッツバーグ

作品

・キスキス,バンバン (2005) 監督・原案・脚本

・アイアンマン3 (2013) 監督・脚本

・ナイスガイズ! (2016) 監督・脚本

・ザ・プレデター (2018) 監督・脚本

 

「マイティ・ソー/ダークワールド」(2014)監督

アラン・テイラー

アランテイラー監督のイラスト

ターミネーター:新起動/ジェニシスを撮ったアラン・テイラー監督。

シリーズ前作の「マイティ・ソー」では悪役だったロキと手を組んで戦う今作。

インフィニティ・ストーンの一つでエーテルと呼ばれるリアリティ・ストーンが登場します。

プロフィール

生年月日:1965年

出身地:アメリカ

作品

・パルーカヴィル  (1995年)
・帽子を脱いだナポレオン  (2001年) 監督・脚本
・Kill the Poor (2003)
・マイティ・ソー/ダーク・ワールド (2013年)
・ターミネーター:新起動/ジェニシス  (2015年)

 

「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」(2014)監督

アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ

ルッソ兄弟監督のイラスト

特別な能力を持たないキャプテン・アメリカを見事にパワーアップさせたルッソ兄弟。

「アベンジャーズ」までのキャプテン・アメリカはどことなく頼りない印象がありましたが今作では肉体的にもアクション的にもパワーアップされています。

内容的にもハラハラドキドキの展開で手に汗握ります。

プロフィール

生年月日:1970年2月(アンソニー)

1971年7月(ルッソ)

出身地:アメリカ オハイオ州・クリーブランド

作品

【キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)までの作品】

・ウェルカム・トゥ・コリンウッド(英語版)(2002年) 監督・脚本
・トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合(2006年)
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)監督・出演(ジョーのみ)

 

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)監督

ジェームズ・ガン

ジェームズガン監督のイラスト

ホラー映画が多い印象のジェームズ・ガン監督。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 」で

はスター・ロードが愛用しているウォークマンから流れるノリノリの曲が各シーンを盛り上げます。

特に初っ端のタイトルコールからノリノリの曲がかかるので一気にテンションMAXです!

プロフィール

生年月日:1966年8月5日

出身地:アメリカ ミズーリ州・セントルイス

作品

【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー  (2014年) までの作品】

・トロメオ&ジュリエット  (1996年) 監督(クレジット無し)・脚本・製作総指揮・出演
・MIS II メン・イン・スパイダー2 (2000年) 脚本・出演・共同製作
・スクービー・ドゥー  (2002年) 脚本・原案
・Tube (2004年) 短編、脚本
・ドーン・オブ・ザ・デッド (2004年) 脚本
・LolliLove (2004年) 脚本(クレジット無し)・製作総指揮・出演
・スクービー・ドゥー2 モンスター パニック   (2004年) 脚本・共同製作
・スリザー  (2006年) 監督・脚本・出演(クレジット無し)
・スーパー!  (2010年) 監督・脚本・出演
・ムービー43  (2013年)
オムニバス作品。14編のうちの1編 Beezel を監督・共同脚本
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー  (2014年) 監督・脚本

 

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)監督

ジョス・ウェドン

ジョスウェドン監督のイラスト

「アベンジャーズ」に続きヒーローが一堂に会する作品の第二弾「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のジョス・ウェドン監督。

宿敵のウルトロンやハルクバスターの登場、スカーレット・ウィッチやビジョンが初登場する見どころ盛り沢山な作品。

シリーズの中で唯一、キャプテン・アメリカの

盾が自動で戻ってくる装置が使われた貴重な作品でもあります。

プロフィール

生年月日:1964年6月23日

出身地:アメリカ

作品

【「アベンジャーズ」(2012年)以降の作品】

・Much Ado About Nothing (2012年) 監督/脚本/製作/編集/音楽
・イン・ユア・アイズ 近くて遠い恋人たち (2014年) 脚本/製作総指揮
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014年) ラストシーンのみ監督
・アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (2015年) 監督/脚本
・ジャスティス・リーグ (2017年) 監督/脚本

 

「アントマン」(2015)監督

ペイトン・リード

ペイトンリード監督のイラスト

「イエスマン “YES”は人生のパスワード」などのハートフルコメディ映画を撮っているペイトン・リード監督。

今作「アントマン」でも要所要所で笑えるシーンが多々あり、登場するキャラクターと作品の内容がマッチした作品。

スコット・ラングの相棒役のマイケル・ペーニャがとても良い味を出していて、お宝を盗む計画を話すシーンは笑えます。

プロフィール

生年月日:1964年7月3日

出身地:アメリカノースカロライナ州・ローリー

作品

【アントマン(2015年)までの作品】

・テニス靴をはいたコンピューター(1995年) テレビ映画
・新ラブバッグ/ハービー絶体絶命!(1997年) テレビ映画
・チアーズ!(2000年)
・恋は邪魔者(2003年)
・ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き(2006年)
・イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年)
・アントマン(2015年)

 

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016)監督

アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ

ルッソ兄弟監督のイラスト

「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」に続き2作目となるルッソ兄弟。

「アベンジャーズ」同様に各単体映画のヒーロー達が一堂に会する、激アツの作品。

キャプテン・アメリカとアイアンマンの争いと更にその裏でうごめく禁断の争いが最後の最後で繋がり観ている人を驚愕させる作品。

ブラック・パンサーやスパイダーマンが初参戦した記念すべき作品でもあります。

プロフィール

生年月日:1970年2月(アンソニー)

1971年7月(ルッソ)

出身地:アメリカ オハイオ州・クリーブランド

作品

【キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)以降の作品】

・アントマン(2014年)ポスト・クレジットのシーンのみ監督 (クレジットなし)
・シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)

 

「ドクター・ストレンジ」(2017)監督

スコット・デリクソン

スコットエリクソン監督のイラスト

「エミリー・ローズ」  や「地球が静止する日 」などの作品を手掛けたスコット・デリクソン監督。

「ドクター・ストレンジ」では魔術を使用した際のド派手な映像体験が観る人を圧倒します。

エンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンもいい味だしてます。

プロフィール

生年月日:1966年7月16日

出身地:アメリカ コロラド州・デンヴァー

作品

・ルール2(2000年) - 脚本
・ヘルレイザー ゲート・オブ・インフェルノ  (2000年) 監督・脚本
・ランド・オブ・プレンティ  (2004年) 原案
・エミリー・ローズ  (2005年)  監督・脚本
・The Visitation (2006年)  共同製作
・地球が静止する日  (2008年)  監督
・フッテージ  (2012年)  監督・脚本・製作総指揮
・デビルズ・ノット (2013年) 脚本・製作総指揮
・KRISTY クリスティ  (2014年) 製作総指揮
・NY心霊捜査官  (2014年)  監督・脚本
・フッテージ デス・スパイラル (2015年) 脚本・製作
・ドクター・ストレンジ (2016年) 監督・脚本

 

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス」(2017)監督

ジェームズ・ガン

ジェームズガン監督のイラスト

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー  (2014年)に続き続投のジェームズ・ガン監督。

前作同様、ノリノリの曲に乗せて物語は進みます。

グルートは小さくなり可愛いマスコットキャラクター的存在へ。

メンバー同士の掛け合いがどこかふざけていて笑かしてくれます。

プロフィール

生年月日:1966年8月5日

出身地:アメリカ ミズーリ州・セントルイス

作品

【ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー  (2014年) 以降の作品】

・サラリーマン バトル・ロワイアル  (2016年) 脚本・製作
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス   (2017年) 監督・脚本
・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (2018年) 製作総指揮
・アベンジャーズ/エンドゲーム  (2019年) 製作総指揮
・ブライトバーン/恐怖の拡散者  (2019年) 製作

 

「スパイダーマン/ホームカミング」(2017)監督

ジョン・ワッツ

ジョンワッツ監督のイラスト

クラウン(2014年)、コップ・カー(2015年)などを手掛けたジョン・ワッツ監督。

今までに映画化された「スパイダーマン」(2002)シリーズや「アメイジング・スパイダーマン」(2012)シリーズとは雰囲気が異なる作品。

今までのシリーズはピーター・パーカーがヒーローとして苦悩する姿が協調されていましたが、今作の「スパイダーマン/ホームカミング」ではそこまでの悲壮感はなくピーター・パーカーがより幼く描かれている印象です。

 

ベンおじさんが亡くなるシーンや蛛に噛まれるエピソードも省かれています。ジョン・ワッツ監督曰く「すでにみんな知っている物語なのであえて描かなかった」ということです。

また他シリーズとは違いアイアンマンが登場するところも大きな違いです。

プロフィール

生年月日:1981年6月28日

出身地:アメリカ コロラド州・ファウンテン

作品

【スパイダーマン/ホームカミング(2017年)までの作品】

・クラウン(2014年)

・コップ・カー(2015年)

・スパイダーマン/ホームカミング(2017年)

 

「ソー・バトルロイヤル」(2017)監督

タイカ・ワイティティ

タイカワイティティ監督のイラスト

最近急に名前をよく聞くようになってきたタイカ・ワイティティ監督。

今作「ソー・バトルロイヤル」ではソーとハルクがタッグを組んで戦うという激アツの内容になっています。

ソーの髪型がロン毛から短髪にイメチェンする大きな変化点でもある作品です。

マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギ曰く「トレードマークの長髪がなくても、クリス・ヘムズワース自身がソーになった。だからこそ新しい事に挑戦できた」とイメチェンに踏み切った理由を語っています。

プロフィール

生年月日:1975年8月16日

出身地:ニュージーランド・ウェリントン

作品

・ John and Pogo 短編映画(2002年)
・ トゥー・カーズ、ワン・ナイト(英語版)(原題)短編映画(2003年)

・ Tama Tu短編映画(2004年)

・ What We Do in the Shadows: Interviews with Some Vampires 短編映画(2005年)

・ イーグル VS シャーク(英語版)(2007年)

・ ボーイ(英語版)(原題)(2010年)

・ シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(英語版)(2014年)

・ ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル(英語版)(原題)(2016年)

・ チーム・ソー(英語版)(原題)(2016年)

・ マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年)

・ジョジョ・ラビット(2019)

 

「ブラック・パンサー」(2018)監督

ライアン・クーグラー

ライアンクーグラー監督のイラスト

フルートベール駅で (2013年) やクリード チャンプを継ぐ男  (2015年)のライアン・クーグラー監督。

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016年)で登場したブラック・パンサーの単独映画です。

ブラック・パンサーが国王を務める国ワカンダ。

この国で採掘されるビブラニウムによって想像を越える文明の発達をしたワカンダを見事に映像化しています。

ブラック・パンサースーツを着てのド派手なアクションシーンも見どころですが、

先代の国王であり父のティ・チャカとの死後の世界での邂逅で「今までのやり方は間違っていた!」と決別するシーンはティ・チャラの国王として、人としての

成長が見られるとても良いシーンです。

プロフィール

生年月日:1986年5月23日

出身地:アメリカ カルフォルニア州・オークランド

作品

・フルートベール駅で (2013年) 監督・脚本
・クリード チャンプを継ぐ男  (2015年) 監督・脚本・原案
・ブラックパンサー  (2018年)  監督・共同脚本
・クリード 炎の宿敵 (2019年)  製作総指揮・キャラクター創造

 

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018)監督

アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ

ルッソ兄弟監督のイラスト

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)に続きルッソ兄弟監督の作品。

今までのマーベル映画のヒーローが一堂に会する超激アツの作品です!

今回初絡みのトニー・スタークとドクター・ストレンジの掛け合いもとても見ものです!

各キャラクーが総出演しますが、活躍する場所はそれぞれ違うので出会うキャラクターも

それぞれです。

今作は主にサノス主体で描かれた印象があるので、悪役ですがどこか憎めないところがあり、サノスの一生懸命さに同情しそうになります。

プロフィール

生年月日:1970年2月(アンソニー)

1971年7月(ルッソ)

出身地:アメリカ オハイオ州・クリーブランド

作品

【シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)以降の作品】

・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)

 

「アントマン&ワスプ」(2018)監督

ペイトン・リード

ペイトンリード監督のイラスト

アントマン(2015)に続き続投のペイトン・リード監督です。

前作同様、相棒役のマイケル・ペーニャがとても良い味をだしてます。

悪党に捕まり自白剤を打たれて白状するシーンは本人の主観がモロに入っていて爆笑必死です!

「アベンジャーズ/エンドゲーム」では登場しなかったアントマンですが、

エンドロール後のおまけ映像ではしっかり「アベンジャーズ/エンドゲーム」に繋がるようになっており大満足です!

プロフィール

生年月日:1964年7月3日

出身地:アメリカ ノースカロライナ州・ローリー

作品

【アントマン(2015)以降の作品】

・アントマン&ワスプ(2018年)

 

「キャプテン・マーベル」(2019)監督

アンナ・ボーデン&ライアン・フレック

アンナボーデンとライアンフレック監督のイラスト

マーベル・シネマティック・ユニバースの中で初の女性ヒーロー主演の「キャプテン・マーベル」

アンナ・ボーデンとライアン・フレックの共同監督です。

変身能力があるクリー人と戦う場面、クリー人がおばあちゃんに変身しますが

キャプテン・マーベルはそれを見破りおばあちゃんとのバトルが展開されます。

変身しているとわかっても、おばあちゃんをぶっ飛ばすシーンは衝撃です!

ブリ―・ラーソンの目力もすさまじく、強い女性が協調されています。

クライマックスでのアクションシーンの挿入歌もマッチしていてとても良いです。

プロフィール

生年月日:1979年10月20日(アンナ)

出身地:アメリカ・マサチューセッツ州

生年月日:1976年9月20日(ライアン)

出身地:アメリカ・カリフォルニア州

作品

・ハーフネルソン(2006年)製作・共同脚本・編集

・なんだかおかしな物語(2010年・日本劇場未公開)

・ワイルド・ギャンブル(2015年・日本劇場未公開)

・キャプテン・マーベル(2019年)

 

「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019 )監督

アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ

ルッソ兄弟監督のイラスト

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)に続き続投のルッソ兄弟監督。

アントマンが量子の世界から戻ってきて物語が動き出し、

各時代に散らばったインフィニティ・ストーンを集めるミッションが始まります。

 

「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」がド派手なお祭り映画ならば「アベンジャーズ/エンドゲーム」は今までのシリーズを全て見てきたファンに対する恩返し的な映画です。

今までの他作品の懐かしいシーンが随所に登場し、脇役の豪華キャスト陣も総出演します。

 

またメインキャラクターの設定もサプライズの連続です。

ハルクは喋れるようになってるし、ソーは太っちょだし。

かなり思い切った設定になっています。

ルッソ兄弟による「アベンジャーズ/エンドゲーム」はファンにとって大満足の出来となっています。

プロフィール

生年月日:1970年2月(アンソニー)

1971年7月(ルッソ)

出身地:アメリカ オハイオ州・クリーブランド

作品

【アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)以降の作品】

・アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年) 監督・出演(ジョーのみ)
・タイラー・レイク -命の奪還-(2020年) 脚本(ジョーのみ)・製作

 

「スパイダーマン/ファーフロムホーム」(2019 )監督

 ジョン・ワッツ

ジョンワッツ監督のイラスト

スパイダーマン/ホームカミング(2017年)に引き続き続投のジョン・ワッツ監督。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)後の世界が舞台となっています。

 

前作「スパイダーマン/ホームカミング」同様にピーター・パーカーの成長が描かれる本作。

ミステリオ役のジェイク・ジレンホールの豹変ぶりがゾクッとします。

 

集大成「アベンジャーズ/エンドゲーム」で一度幕を閉じた感があるマーベル・シネマティック・ユニバースですが、

エンドロール後のおまけ映像ではニック・フューリーが宇宙でスクラル星人達を使って何か計画している様子なので、

新たなる今後の展開を期待させる終わり方に期待が高まります。

 

プロフィール

生年月日:1981年6月28日

出身地:アメリカ コロラド州・ファウンテン

作品

【スパイダーマン/ホームカミング(2017年)以降の作品】

・スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム(2019年)

 

マーベル映画の監督一覧【まとめ】

ポイント

【マーベル映画の監督一覧】

・「インクレディブル・ハルク」(2008)

ルイ・レテリエ監督

・「アイアンマン(2008)

ジョン・ファブロー監督

・「アイアンマン2」(2010)

ジョン・ファブロー監督

・「マイティ・ソー」(2011)

ケネス・ブラナー監督

・「キャプテン・アメリカ」(2011)

ジョー・ジョンストン監督

・「アベンジャーズ」(2012)

ジョス・ウェドン監督

・「アイアンマン3」(2013)

シェーン・ブラック監督

・「マイティ・ソー/ダークワールド」(2014)

アラン・テイラー監督

・「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」(2014)

アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ監督

・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)

ジェームズ・ガン監督

・「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015)

ジョス・ウェドン監督

・「アントマン」(2015)

ペイトン・リード監督

・「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016)

アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ監督

・「ドクター・ストレンジ」(2017)

スコット・デリクソン監督

・「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス」(2017)

ジェームズ・ガン監督

・「スパイダーマン/ホームカミング」(2017)

ジョン・ワッツ監督

・「ソー・バトルロイヤル」(2017)

タイカ・ワイティティ監督

・「ブラック・パンサー」(2018)

ライアン・クーグラー監督

・「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018)

アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ監督

・「アントマン&ワスプ」(2018)

ペイトン・リード監督

・「キャプテン・マーベル」(2019)

アンナ・ボーデン&ライアン・フレック監督

・「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019 )

アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ監督

・「スパイダーマン/ファーフロムホーム」(2019 )

ジョン・ワッツ監督

マーベル映画の監督は巨匠から新鋭まで多彩な顔ぶれが揃っています。

是非とも各監督のカラーを比較してみて下さい。

もしマーベル映画を見て面白いなと思った作品があれば、同じ監督が撮った他の作品を見てみるのも面白いと思います。

今後もマーベル・シネマティック・ユニバースは続きますので、新作が公開される度に監督は誰なんだろう?と注目してみるのも一つの楽しみ方だと思います。

まだマーベル映画を見たことがないという方は是非とも見てみて下さい!

-マーベルとは?

Copyright© リンスカのマーベル日和 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.